障害者外来や訪問診療を通し「Tender loving care(どんな人に対しても心を込めて治療する)」という診療方針を貫いている、みき歯科三越通りクリニック。ここで受けられる治療や医院全体の特徴、院長プロフィールなどをご紹介します。
一般歯科から矯正、小児、口腔外科など幅広い治療を提供しているみき歯科三越通りクリニックですが、その最も大きな特徴と言えばやはり障害者治療を専門的に行う「障害者外来」を設けている点でしょう。
これは、院長がかつて「かがわ総合リハビリセンター」で主に持病や障害のために歯科の受診が困難な人への治療に携わっていた経験によるもので、その経験と「日本障害者歯科学会認定医」の資格を活かし障害のある人もリラックスして治療に当たってほしいとの願いからこの科目を立ち上げました。
このため建物や院内全体も、障害のある人でも利用しやすい「ユニバーサルデザイン」を採用。車椅子やベビーカーでの来院でも、快適に過ごすことができます。
大人であれ子供であれ、健康な歯を維持するためには予防が何より大切。そのためにできる治療の一つとしてみき歯科三越通りクリニックではワイヤー矯正やインビザライン治療も提供しており、誰でも気軽に治療を受けられるようにとクレジット決済やスマホ決済も導入、費用面でもできるだけ負担が少なくなるように配慮しています。
また治療の際には先端機器を駆使し、より正確で精密な検査や分かりやすい説明、痛みが少なく効率の良い治療法を提供しています。
例えば去年2021年に導入した口腔内用のデジタル光学スキャナ「iTero-5」は、かみ合わせや見えにくい場所の虫歯などのデータを3Dの形で保存できるだけでなく、そのデータをAIに読み込ませることで治療後の様子を3Dモデルでシミュレーションすることも可能となっています。
障害者外来や訪問診療を含め、全ての人に心のこもった質の高い治療を提供している、みき歯科三越通りクリニック。また先端機器を導入し、精密で正確な情報を入手し分かりやすい説明を行うなど、矯正治療を含めたすべての治療において患者が安心して治療を受けられる環境を整えています。
子どもの矯正を安心して任せられる
香川のインビザライン歯科3選
平成19年に神奈川歯科大学を卒業後、香川大学医学部付属病院で経験を積み、平成25年にはかがわ総合リハビリテーションセンター診療部に入局。同センターの医長代理も務めたのち、平成29年にみき歯科三越通りクリニックを開院しました。日本障害者歯科学会認定医、日本口腔外科学会認定医、日本小児口腔外科学会認定医、厚労省歯科医師臨床研修指導歯科医などの専門資格も有しており、香川県歯科医療専門学校の講師としても活躍しています。
費用目安に関する情報は見つかりませんでした。