このページでは、小児(就学前〜小学校低学年くらいまでの子ども)がインビザラインを使用して矯正治療を受けるうえでの注意ポイントを詳しく解説しています。お子さんにインビザライン矯正を受けさせることを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
インビザラインは主に大人の矯正治療に使われる矯正装置ですが、子ども向けに「インビザラインファースト」という製品も開発されています。インビザラインファーストは、混合歯列期の治療に使えるマウスピース矯正装置で、審美性を損なわず治療を続けられます。
インビザラインファーストは取り外しが容易で、固定式の装置に比べて歯磨きがしやすいのが魅力です。また、器具に尖った部分がないことから、口内を傷つける心配も少なくなっています。
インビザラインファーストで小児の矯正治療を行う上で注意するべきポイントは、以下の通りです。
早い話、乳歯しかなくても、逆にすべて永久歯でもインビザラインファーストは受けられません。また、インビザラインファーストは着脱しやすい強みがある一方で、正しい着用時間を守らないと矯正効果は薄くなってしまいます。
なお、インビザラインファーストで骨格改善効果は期待できないため、受け口の場合は通常の小児矯正を受けることをおすすめします。


| 治療期間 | 9ヶ月 |
|---|---|
| 治療内容 | インビザライン・ファースト使用して主訴である前歯の隙間を閉じると同時に永久歯の生える場所を確保しました。 |
| 費用 | 40万円 |
| 副作用・リスク | 矯正治療中の歯の移動に伴う痛み、歯根吸収、虫歯 |
| 年齢性別所在 | 初診時年齢:7歳4ヶ月 性別・所在:不明 |
小児におけるインビザラインの体験談は、見つかりませんでした。