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インビザライン矯正中の見た目は?

インビザラインはどんな装置を使う?

インビザライン矯正では、「マウスピース」「ゴム」「アタッチメント」「矯正終了後のリテーナー」の装具を使います。それぞれ、どのような装置なのかご紹介します。

マウスピース

インビザライン矯正では、アライナーと呼ばれるマウスピースを使用します。アライナー(マウスピース)は、厚さが0.5mmのプラスチック製です。とても薄いため、じっくりと見ない限り気付かれることは少ないのが特徴です。

インビザライン矯正の場合は、1~2週間ごとにアライナー(マウスピース)を交換するため、飲食物に気を付けて使用すればアライナー(マウスピース)の透明度をキープできます。しかし、アライナー(マウスピース)の装着中に、食べ物を食べたり着色しやすい飲み物を飲んだりすると、茶色く変色してくることもあります。

ゴム

噛み合わせなどに問題があってインビザライン矯正のみでは治療が難しいときに、ワイヤー矯正でも使用されるゴムを併用することがあります。特に、出っ歯や受け口のときにゴムを使用する頻度が上がります。

インビザラインのアライナー(マウスピース)は透明で目立ちにくいですが、ゴムは上下の歯にかけるときもあるため話すと目立つときもあります。また、ゴム自体も着色しやすいため、飲食物の色素に気を付けることとこまめにゴムを新しくする必要があります。

アタッチメント

インビザライン矯正では、歯の移動を助けるために歯にアタッチメントを付けるケースがあります。アタッチメントは、虫歯を埋めるときに使われるCR(コンポジットレジン)が採用されています。

インビザラインとアタッチメントを併用することにより、今までは適応が難しかった歯並びに対してもインビザライン矯正が使えるようになっています。

矯正終了後のリテーナー

矯正治療後に歯が元の歯並びに戻るのを防ぐために、リテーナー(保定装置)を使用します。一般的には2~3年間使用しますが、終了~1年間は1日22時間以上、2年目からは就寝時のみの装着となります。

リテーナーには、取り外しができるタイプとできないタイプがあり、取り外しができないタイプは歯の裏側にワイヤーを付けるフィックスリテーナーが使われます。取り外しができるタイプには2種類あり、インビザラインのような透明なリテーナーを使用するタイプと、ワイヤーが表面を通るタイプに分けられます。リテーナー(保定装置)も目立たせたくない人は、透明なタイプを選ぶと良いでしょう。

どんなときにインビザラインは目立つ?

透明なアライナー(マウスピース)を使用するインビザラインは、目立ちにくい矯正治療と言われています。しかし、インビザラインとゴムやアタッチメントを併用している場合は、周囲から見て矯正治療が分かるときがあります。アタッチメントの凹凸や、着色汚れが強いときはアタッチメント周囲の着色が目立つ可能性があります。さらに、抜歯をしたケースでは、歯の隙間が目立つ場合もあるでしょう。しかし、歯の隙間は半年~1年程度で分かりにくくなります。

インビザラインをできるだけ目立たせないためにできること

インビザライン矯正をより目立たなくするためには、飲食物に気を付けましょう。食事の時はアライナー(マウスピース)外すこと、飲み物は水など着色しづらい物を選ぶと良いでしょう。