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インビザラインの治療の流れ

インビザライン治療の7つのステップ

カウンセリング

インビザライン矯正を受けるにあたって、疑問点や不安な部分を解消します。どのような治療を希望するか、抜歯や歯を削る治療に対する意思や、歯並びや歯の状態の簡単なチェックを行います。

精密検査

レントゲンや施設によっては光学スキャナを使用して、歯並びと歯の状態を調べます。さらに、治療の妨げになるような虫歯や歯周病が無いかのチェックも行います。

治療方針の決定、契約

約1週間かけて、歯科医師が治療方針の決定を行います。費用の詳細や期間なども提示されるため、疑問点は質問するようにして納得した上での治療開始が大切でしょう。

インビザラインの製作開始

治療シミュレーションをもとに、インビザラインの製作を開始します。製作期間は約1~2カ月程度を要します。

インビザラインの矯正治療開始

出来上がったインビザラインが自分の歯に合っているか確認します。クリニックによって頻度が違いますが、約1~2週間ごとにアライナーと呼ばれるマウスピースを交換して歯を動かしていきます。

定期的な受診

3~6カ月に1度クリニックに来院し、歯の状態をチェックします。歯が順調に動いているか、虫歯や歯周病が出来ていないかを確認します。定期的に写真撮影をするクリニックの場合は、変化を実感できるでしょう。

保定

治療期間が終了したら、現状維持のためのマウスピースを作ります。最初の半年は、マウスピースを終日使用し、半年後からは夜間のみのリテーナーに切り替えます。

インビザライン治療に使われる設備機器

精密検査のために使われる設備機器

光学スキャナ(i-Tero)

光学スキャナ(i-Tero)とは、ペン型のカメラで口の中をスキャンするだけで、歯形を採れる機器です。従来型のシリコン印象材を使用した歯形採りでは、歯から剥がすときに変形するときがあり、細部まで正確に歯形を採るのは難しい一面がありました。しかし、光学スキャナ(i-Tero)であれば、スキャンをもとに歯形を採るため、より正確なデータを得られます。

アウトカムシミュレーション

アウトカムシミュレーションとは、治療後の歯並びのイメージをシミュレーションする機器です。言葉のみの説明ではイメージしづらかった治療後の歯並びが、より明確にイメージできるようになります。

クリンチェック

クリンチェックとは、インビザラインでの矯正時に使われるシミュレーションソフトのことです。歯を動かす順番やタイミングを設定し、無駄のない治療計画を立案できます。定期的な受診時に、当初の予定とずれていないかを確認します。